■ 市場サマリー
NYダウ 39,820.45(▲0.12%)
S&P500 5,460.88(+0.28%)
NASDAQ 18,210.67(+0.74%)
ドル円 162.72円(+0.15円)
米国市場はAI関連株の買い戻しが進み、NASDAQが続伸。
一方で金利高止まり懸念が残り、ディフェンシブ株が支えとなった。
■ 注目トピック
・マグ7が再び上昇基調
エヌビディア+2.1%、マイクロソフト+1.3%。
AI関連の再評価が進み、機関投資家の買い戻しが確認されている。
・半導体セクターに底打ち感
SOX指数+1.0%。メモリ価格の下げ止まりが確認され、韓国株にも波及の兆し。
・米金利動向
FRB議長が「年内利下げは慎重に判断」と発言。
長期金利は4.38%前後で推移。市場は“高金利慣れ”の様相。
・原油価格
WTI原油82.6ドル。中東情勢の緊張で上昇。
エネルギー株(エクソン・シェブロン)が堅調。
■ 今日のポイント
・AI関連・半導体に再び資金流入の兆し
・円安継続で日本株の輸出企業に追い風
・米金利高止まりでディフェンシブ株も注目
・今夜は米雇用統計前で様子見ムード
■ 編集後記
米国市場は「AI再評価+金利慣れ」の新局面。
マグ7の再浮上が市場全体のセンチメントを押し上げている。
今日のテーマは “AIと金利の共存”。
短期調整を経て、再び上昇トレンド入りの兆しが見える。
(※本記事は投資助言ではありません。投資判断は自己責任で行ってください。)


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